先日、ハウスクリーニングを頼みました。
アメリカでは普段から掃除代行を頼む家庭も珍しくないようですが、我が家は今回が初めて。
本当はカーペットクリーニングを頼む予定だったのだけど、日程をずらすことになり…。
「じゃあ、ハウスクリーニングを頼んでみない?!」と夫をそそのかしてみたら、見事成功しました(笑。

お掃除をしてくれたのは、20代〜30代位のメキシカン系女性3人。(Geminiの画像には年配女性が描かれているけど)みなさん、明るくて感じのいい方でした。
この日は夫が在宅で、私は用事があったので途中外出。作業しているところは見れませんでしたが、最終チェックには間に合いました。
部屋に入ってみると、一見スッキリ、綺麗になった感じはしました。
夫から「一通り済んだらしい。確認してみたら?」と言われ、あちこちチェックしてみたら、すぐに「ここ、やってないでしょう?」という箇所を発見。
全体的に「やっぱり、こんなものなのかなー。アメリカ。」という感じ。
指摘するとすぐに「はーい、わかりました〜」と掃除してくれるのだけど、他にもいまいち気になる箇所がでてくると、いちいち指摘するのも面倒くさい…。



埃が残っているところがある一方で、キッチンペーパー、トイレットペーパーはホテル仕様?
頼んでないのに、綺麗にベッドメイキングされていたり。
洗面台の周りを拭くために置いていたタオルや、お嬢さま(愛犬)の足拭きタオルは、何故かきれいに畳んでデコされていたり(笑。
ディープクリーニングを頼んだわけではないのだけど、私としては「う〜〜ん」という感じ。
でも、誰かがやってくれるというのは有り難いことです。
作業が終わってすぐにクリーニング業者から電話がありました。
「いかがでしたか? 次はいつお伺いしますか?」と早速の営業。
定期的にお願いする予定もないし、それなりに料金は高いし…
この程度なら、掃除は運動と思って自分でやった方がいいかな(笑。






























































