るー’s OC journal

アメリカ生活・旅・ワンコ・食… 雑多な忘備録です。

コンビクト・レイクの夕暮れとディナー

再び湖ですが、4日目の夜はコンビクト・レイク・リゾートで夕食を予定していたので、その前にコンビクト レイクを散策。

これが本当に美しい湖でした。今回訪れた湖の中でNo.1かな。

他の湖は午前中に訪れていましたが、ここに来たのは夕刻。

陽の高さが違うせいなのか、ひときわ穏やかな美しさを放っていました。

ボートレンタルもできるようですが、訪れた時間が遅かったので既に閉店していたのかも。

誰もいなかった。でも、それがまたいい雰囲気。

広い湖に二人だけ、カヤックをやっているカップル。

貸切状態で気持ちよさそう〜。

私達が美し湖に見惚れている間も、お嬢さまは散策に夢中。

トレイルを一人で歩き始めたり、岩の隙間から下に降りて行ったり。

そして、湖のすぐそばにレストランがあります。

とてもいい感じのレストランです。

前菜は、「クラブケーキ」と「ベイクドブリー」を二人でシェア。
ベイクドブリーはブリーチーズがパイに包んであります。

運ばれてきた時は、すごい量!と思ったけれど、

摘んでいるうちにほぼ食べてしまいました(笑。

メインは、こちらのシグネチャーである「ビーフ・ウェリントン」と、

「ピスタチオ・クラスタード・サーモン」。
ビーフ・ウェリントンはボリュームたっぷり。

二人でシェアしても全部は食べられませんでした。

そしてデザートは別腹の私。

フジりんごとマスカルポーネのパイ。バタースカッチソース…だったかな。

美味しかった♡

 

こちらは本当に素敵なレストランでした。店内もクラッシックで、ロマンチックな雰囲気。

エレガントでカジュアルな「大人のリゾート」という感じ。

今回、レストランを選んでくれたのは夫です。グッドチョイス!

 

 

 

湖、湖、そして鹿

基本毎日、午前中は湖めぐり。

犬が泳げる湖があるとのことで、Day3は「ホースシューレイク」へ。

マンモスにはたくさん湖がありますが、このホースシューレイクは街の飲料水の水源になっていないため、犬が水に入って遊ぶことが公式に認められている湖だそうです。

湖よりまず砂質をチェックするお嬢さま。

泳げるとは言え、夏場でも水温はとても冷たい。

さらにこの日も風が強くてかなり寒かったです。

それでも泳ぎが好きなワンコは泳いでます。

お嬢さまは… まったく泳ぐ気なし。

実は、水に濡れるのも苦手です。

タホ湖では無理矢理泳がせたけれども😅

水に濡れないように岩に登って、高みの見物。

3km(1.8マイル)ほどの湖を一周するトレイルもありますが、

途中に崖を登るような大変そうな道が見えたので、シニア夫婦はすかさず断念。

車で少し上がっていくと、ツインレイクが見える場所がありました。

そして翌日は、ジューンレイクへ。マンモスから30分ほどのドライブです。

ジューンレイク・ループは4つの氷河湖が連なっいます。

こちらはシルバーレイク。

こちらも釣りを楽しんでいる方がたくさんいました。穏やかで美しい湖。

途中でサンドイッチを買ったので、ここのベンチで食べようと座っていたら…

鹿さんが!人慣れしているようでこちらを気にする様子もなく全く動じません。

鹿さんは木の葉を食べていました。お互いにあまり関心がない様子(笑。

紅葉時期に訪れても素敵だろうな〜という景色でした。

 

Day3 ゴンドラ/ アニバーサリー・ディナー

Day3は、マンモスマウンテンの「パノラマ・ゴンドラ」へ。

標高3,368メートル(11,053フィート)の山頂へと向かう、シエラネバダ山脈360度の絶景を楽しめる人気のゴンドラです。

夏のシーズンのみ、ワンコも一緒に乗車可能!(リード着用)

しかも、ワンコはフリーチケットです。(人間は$30位だった記憶)

夏場のみの営業で、9月半ばには終了するのでラッキーでした。

駐車場に着くと、ズラ〜リと車、車、車!

結局フリーパーキングには停められず、$30ほど払って有料パーキングへ。

またまた行列で…

「ゴンドラ乗る人、こんなに多いの?」と驚きながら列に並んでいたら、、

この列はシャトルを待つ人の列でした。

10分以上並んでいて気づくという…(笑。

ゴンドラ乗り場はこちら。

山頂まで直行です。

ゴンドラの中です。

お嬢さま、怖いのかな?尻尾が下がってるどころか…巻き付いてる😆

夫の膝に乗って、神妙な顔。

頂上に着きました〜。

標高3,368メートル。富士山よりちょっと低いくらいです。

ゴンドラにはマウンテン・バイクが積めるので、バイカー達がたくさん。

上りはゴンドラ、下りはバイク。

家族写真(笑)

夫のニットキャップ、冬の日本出張時に寒かったので空港で買ったらしい(笑。

楽しいゴンドラの旅でした。


そしてこの日は結婚記念日でしたので、『Skadi』でアニバーサリー・ディナー。

こだわり派のシェフらしく、「リクエストは受け付けない。」というレビューもありましたが、実際はとてもフレンドリーな方でした。

それぞれのテーブルへシェフが挨拶に来てくれたり、食材の説明を丁寧にしてくれたり。

お料理はどれも美味しかった。

ポーションが小さ目なのも私にはちょうどよかった。

何よりバターが美味しかった。(写真の中段にある白いクリームのようなものです)

ナッツのような風味があってめちゃくちゃ美味しい。

次回行くことがあれば、何のバターなのか聞いてみたいです。

www.skadirestaurant.com

Day2・湖めぐり

Day2の朝。

お嬢さまを連れて、朝7時過ぎにお散歩。

寒いけれど快晴。空が青く、空気が澄んでいてとてもきれい。

我が家周辺の空とは違う「青」。もっと深くて濃い青。

写真ではわからないと思いますが…。

もちろん空気も違う。こんな新鮮な空気、久しぶりでした。

でもこの日の寒さは格別。お嬢さまの用事をそそくさと終えて家に戻ります。

朝食を軽く済ませて、とりあえず周辺散策。

まずはTwin Lakes(ツイン・レイクス)へ。

Twin Lakes(ツイン・レイクス)は、2つの湖が細い水路でつながっていて、

ひょうたんのように真ん中がくびれた形になっています。 

…だから「ツイン」なのかな?

お嬢さまも楽しそうに湖畔散策。寒くても子供は元気です。

この日は湖風も強く、涙目になるくらい寒かった。

のんびりお散歩というより、

「きれいだねぇ〜」「気持ちいいねぇ〜」

と言いながらも、速攻車に戻る(笑。

そして、ツイン・レイクスの上流にのLake Mary(メアリー湖)へ。

こちらでは釣りを楽しんでいる人がたくさんいました。

ボートやカヤックなどもあってアクティビティを楽しめるようです。

この頃はだいぶ陽が高くなり過ごしやすくなってきました。

…それでも寒いけれど。

そして、メアリー湖のそばにある Lake Geroge(ジョージ湖)へ。

どれも同じような湖なんですけれど、それぞれ雰囲気が違うんですよね。

夫も私も、この Lake George が一番好き。

意見が一致しました。

午後は食料品の買い出しに行って、後はコンドでのんびり。

バルコニーから見えた夕焼け。(午後7:13)

Day2終了です。



 

9月なのに暖炉

すっかり更新が滞ってしまいました。

最近あれこれバタバタ続きで…、予想外のことが起きたり、理解不能なことが起きたり…

そんな時期なんでしょうか?我が家だけ?…いや、家の近所の信号機まで数ヶ所故障しているんですが…

気を取り直して、またぼちぼち旅行記を綴りたいと思います。

𓂃◌𓈒𓐍𓂃◌𓈒𓐍𓂃◌𓈒𓐍𓂃◌𓈒𓐍𓂃◌𓈒𓐍𓂃◌𓈒𓐍

 

さて、マンモス・レイクスで宿泊したのはコンドミニアム。

このリビングはのんびりするのに最高でした。

f:id:ocmay2023:20260916014250j:image
キッチンは収納が多くて使いやすかった。リモデルしたような様子。

建物はこんな感じ。階段しかないので、1階のパーキングから荷物を運び入れるのがちょっと大変でした。

あとは寝室とバスルームが2つずつ。バスルーム2個って便利…というか、それに慣れてしまって1個だと順番を待つのが面倒という贅沢が身についてしまっています😅

マンモスレイクスは標高約2,400m(約7,880フィート)に位置しており、思った以上に寒く、特に私達が到着して2−3日は異常気象のようで湖風も強く、体感温度が真冬のようで激寒でした。

そこでリビングの暖炉が大活躍。9月初旬というのに毎晩のように暖炉に火を灯す生活。

掃除用品や固形着火剤も準備されていました。

まず、Sure Startという固形着火剤を中心に置き、その上に小さめの薪を乗せてチャッカマンで下の方に火をつけます。

火が大きくなってきたら大きめの薪を足していく。

ベランダには薪もたくさん用意がされており、小さい薪を作るための斧もありました。この斧で小さい薪を作るのはちょっと怖かった〜。

我が家には暖炉はありませんし、最近は、ガス暖炉でセラミック製の擬木を使う家が多いので、本格的な薪暖炉はなかなか楽しめました。

日が暮れるとさらに寒くなるので、夜はここのリビングでNetflix三昧。

日本でかなり人気らしい(?)VIVANT を毎晩見ておりました。

シーズン2も早くネトフリで放送してほしい〜(笑。

 

※※ 日本は台風の影響で各地で大変な状況になっているようですね。大きな被害がありませんように。どうぞお気をつけください。

 

ロードトリップ/マンモス・レイクス

バケーションから戻り一段落。再びいつもの日常に戻りました。

旅は楽しかったけれど、この旅の前後はやたらとトラブルが勃発して…。「もうアメリカ生活、本当にイヤ!」ってなるくらい色々とありました…。

…と、ここで一言愚痴を言わせていただいて(笑)、気持ちを切り替えて旅行記を綴っていこうと思います。

𓂃◌𓈒𓐍𓂃◌𓈒𓐍𓂃◌𓈒𓐍𓂃◌𓈒𓐍𓂃◌𓈒𓐍𓂃◌𓈒𓐍𓂃◌𓈒𓐍𓂃◌𓈒𓐍𓂃◌𓈒𓐍𓂃◌𓈒𓐍𓂃◌𓈒𓐍𓂃◌𓈒𓐍

 

アメリカは9月の第2月曜日は「レイバー・ディ」という祝日です。

その週末を利用して、マンモス・レイクスまでロードトリップに行きました。

マンモス・レイクスまでは我が家から北へ約337miles(約545km)。約5時間30分のドライブです。

ちなみに去年まではこの時期にタホ湖へ行っていましたが、タホ湖へは485miles(780km)。今年もタホ湖へ…という案もありましたけど、もうロングドライブはキツイお年頃。少しでも近いところへとマンモス・レイクスになりました。

出発日は朝8時過ぎに家をでて… 

どんどん山の方へ…。渋滞もなくスムーズです。

朝はコーヒーも飲まずに出掛けたので、2時間くらい走った後にコーヒータイム。

スタバやマクドナルドもありましたけど、夫が「聞いたことがない。気になる」と推す『Better Buzz』へ。 

コーヒーも美味しく、サンドイッチ(私はカプレーゼ・チャバタサンド、夫はブレックファスト・ブリトー)もとっても美味しかった。

店内も綺麗で、グッズも置いてあったので人気なお店なのかも。

「次回、この辺りを通ることがあったらまた寄りたいね」なんて話していたけど、調べてみたらラグナ・ビーチにもあるみたいでした(笑。

そしてさらに3時間ほど走ると、シエラネバダ山脈(たぶん)が見えてきました。

夫が「正面の山がマウント・ホイットニー(Mt.Whitny)と言うので写真を撮ったけれど…

調べてみたらローン・パイン・ピークらしいです。Mt.Whitnyは右に見えるギザギザの山らしい?(詳しい方がいたら訂正してください)

…ま、とにかく美しい山々のあたりでガス補給。1ガロン$6.19 。我が家周辺より高い〜。

やはり観光地価格なのかな?

そしてさらに3時間ほど走り、マンモス・レイクスまでやってきました。

「マンモス湖」という湖があるものだとばかり思っていたけれど、マンモス・レイクスというのは町の名前で、周辺にたくさんの湖があります。

釣りやスキー、ゴルフなどたくさんのアクティビティが楽しめるみたいです。

途中休憩しながら目的地まで。特に渋滞にはハマらなかったけれど7時間以上かかりました。

 

お嬢さま、6歳

我が家の大切なお嬢さま、9月2日 で6歳になりました🎊

初めて家に来たのが2021年3月31日。

コロナ禍の渦中、夫がネットの里親探しサイト(アダプト・ドット・コム…というサイトだった記憶)でこの子を見つけました。

その頃アメリカでは多くの人がペットを欲しがっていて、里親サイトでお気に入りを探すのも一苦労でした。特に子犬はどんどん他の人に決まっていってしまいました。

そんな難関を経てお嬢さまとの面接のチャンスをゲットし、シェルターへ。

そして、面接したその日に連れて帰ってきました。

生後7ヶ月。

我が家に初めて来た日。バンダナはシェルターでつけてもらったもの。

結構すぐにリラックスしていたお嬢さま😆

 

月日が経つのは早いですね。もっと写真を撮っておけばよかった…。

でも写真を撮るより「ちゃんと育てていけるのか?」という不安の方が強かったかも。

里親になった当初はかなり面倒な子で…。

外では他の犬に吠える、大型犬には向かっていく、ご近所の犬に飛びかかろうとして首輪が抜けたこともありました。

ジャックラッセルの血が強いのかも?喧嘩っ早い子です…今でも割と。😂

犬より人間が好きみたいで、人前ではおとなしいのです(笑。

 

前回のブログから更新が空いてしまいましたが、お嬢さまの誕生日祝いも兼ねて、ただいまバケーション中です。

旅行記はまたゆっくりアップしたいと思います。