先週土曜日、7月4日はアメリカ建国250周年でした。
おめでとう、アメリカ🇺🇸!
わずか250年でこれだけ世界へ大きな影響を与えたのは本当に凄いことだと思います。
しかし、我が日本は初代天皇が即位してから数えて2686年!
…というわけで、アメリカ人の夫には「先輩と呼びなさい(笑)」と言っておきました。

さて、この日の朝は、我が家の定番になったソルト・クリーク・ビーチパークへ。
途中でコーヒーを買い、駐車場に着いたのは朝9時前でしたが、既に満車に近い状態。どうにか車を止めて、ビーチチェアとピクニックシート、朝ごはんやスナックをアウトドアワゴンに詰め込んでパーク内へ向かいました。
珍しく朝ごはんは手作りしました。前日に作っておいたエッグサラダと、ハム&アルファルファを挟んだ2種のクロワッサンサンド。
シンプルだけど、やはり外で食べる手作り朝ごはんは美味しかった〜。

本格的にBBQを楽しんでいる方も。

曇りで寒かったけれどビーチで遊んでいる方も大勢いました。

私たちもそうですが、皆さん毎年同じ位置に陣取るのが定番なんでしょうか。
2年前のブログを見返したら、私たちの目の前に2年前とまったく同じテントがありました(笑。
ocmay2023-1.hatenablog.com
この過去ブログにも書いていますが、独立記念日の夜は花火があがります…
今年は250周年という節目イベントなので、我が家周辺の公園やコミュニティセンターなどでも花火が予定されており、例年よりかなり大規模になっていました。
お嬢さま(愛犬)がいる我が家にとっては、『一大試練のイベント』です…。

Gabapentin(ガバペンチン)と Trazodone HCl(トラゾドン)
今後の記録として、今年の様子を書き留めておきます。
今年は前々日(7月2日)の深夜からポツポツ花火の音が聞こえ始めて大慌て!(カリフォルニアでは個人打ち上げ花火は違法です)
例によってお嬢さまはブルブル震え始めましたが、薬を飲ませるにはタイミングが遅すぎたのでこの日は断念。
翌3日は、夕食の時間に「Gabapentin」だけ飲ませてみました。
でも時間が早すぎたのか、寝る頃には薬の効果が薄れていたようで、結局震えながらベッドの下に潜って朝まで出てきませんでした。
そして当日4日。
夕飯をあげる時間を2回に分け、お薬も時間をずらして 5時に「Gabapentin」、7時半に「Tazodone HCl」を与えてみました。
しかし、今年は250周年の爆音が例年の何倍も激しかったせいか、お薬を飲んで動きが鈍くなりつつも、必死にバスルームに逃げ込んだり、部屋の隅にうずくまったりして本当に可哀想で大変でした😭
最終的にはやはりベッドの下に潜り、朝まで出てこず…。
翌朝も名前を呼んでもなかなか出てきてくれませんでした。
お薬を2錠飲んだ影響か、翌日の午前中は動きが鈍く、うとうとしてばかり。
愛犬にお薬を飲ませることにはどうしても抵抗がありますが、ご近所のワンコオーナーさんたちに聞いても「うちもお薬を使っているよ」という方がとても多く、こればかりは仕方のないことなのかな……と言い聞かせています。
とりあえず、大騒ぎの250周年が無事に終わって心底ホッとしています。
長くなりましたが、今年の独立記念日の備忘録でした。
