るー’s OC journal

アメリカ生活・旅・ワンコ・食… 雑多な忘備録です。

夏の家族イベント 2026

今週は夏の家族イベント。

我が家から南へ90kmほど降りたところに大きな家を借りて集まります。

通常なら1時間のドライブで着くところが、我が家を出て20分もしない内に渋滞。結果、到着まで2時間以上のドライブになりました。
f:id:ocmay2023:20260803052554j:image

ドライブのお供はスタバのマンゴー・ドラゴンフルーツ・レモネード。

たぶんアメリカ限定メニュー?

すっきりした甘酸っぱさで美味しいです。

f:id:ocmay2023:20260803052551j:image

ドライブ中、お嬢さまは後部座席のボックスに入れられて不満気。鼻だけ穴から出してるけど(笑。

f:id:ocmay2023:20260803052615j:image

目的地間際の分岐を過ぎたら、ようやく車が動きだし…

f:id:ocmay2023:20260803082249j:image

途中2回も道に迷いながらも、どうにか到着〜。
f:id:ocmay2023:20260803052619j:image

家族イベントはそれなりに疲れますけど…f:id:ocmay2023:20260803052746j:image

お嬢さまはしっかりくつろいでおります。
f:id:ocmay2023:20260803052750j:image

楽しみたいと思います。

 

本屋の誘惑

ご褒美東京滞在記を書き終えたばかりですが…

東京滞在中に私が必ずすることのひとつが、本屋に行くこと。

本屋内を歩くだけで楽しくて、ストレス解消になるというか…とにかくあの空間と時間が好きなのです。

こちらにも当然本屋はありますが、日本の本は売ってないのでブラブラすることもあまりありません。(昔Book offがあったが無くなりました)。

ただ今回は、家に積読本がたくさんあるので本屋に行くのは控えよう…と思っていました。

…が、ダメでした。文具を買うためにふらっと本屋に寄った際、チラッと雑誌のコーナーにあるモノを見つけちゃったんですよね。

ピーナッツ・フレンズの絵柄が入っているバッグが付録に付いている雑誌を…。

スヌーピーだけならまだしも、ピーナッツフレンズですよ!これは絶対欲しい!。(まあ多分スヌーピーだけでも買ったと思うが。)

薄手の保冷バッグだけど、可愛いすぎるからヨシとする。

でもかわいい付録が付いた雑誌があるなんて、日本の本屋さんってやっぱり楽しい。

そして、本屋に寄ったらやっぱり本買っちゃいます。

購入したのは、高瀬隼子さんの「おいしいごはんが食べられますように」。

以前に誰かが「面白い」とか「良い」とか言っていたなぁ〜と思い出し、とりあえず買ってみました。タイトルからして勝手にほっこり系の本なのかな〜という気持ちで。

…… 全然違った。

読了後、私がすでに読み終えていることは伏せて、チャッピーに「この本はどう?」と聞いてみると、私の作家の好みを知っているチャッピーからの回答が、、

「評価はかなり分かれる作品ですが、あなたの好みからすると『興味深い』『人間観察を楽しむ文学』として読める可能性があります。ただし、読後は爽快というより「なんとも言えない気持ち」が残るタイプです。」

…まさにその通りだなぁ〜と。さすがAI?ちょっとびっくり。

 

この本の前にももう一冊読んでいたりして、最近読書熱が高まってきました。

今年こそ、我が家の積読本が少なくなるはず!… たぶん。

 

ご褒美の東京滞在記

だい〜ぶ日にちが経ってしまいましたけど、新潟・佐渡の旅を終えた後、ご褒美の東京滞在編を少し書いておこうと思います。

当初この旅を計画していた頃は、東京は前後に一泊ずつの予定でした。

が、しかし!ラッキーなことに夫の東京出張が帰国予定の直後に入り、夫が「その日に戻らずそのまま東京で過ごそう」と言ってくれたので、結局3日ほど東京で過ごせることになったのでした🙌

1日フリーの日があったので、六本木へ〜。

久しぶりの六本木ヒルズ。ヒルズに来た目的は映画を観るためなんですけど、

まずはランチに食べたかった阿夫利ラーメン!

前回東京に来た時に有楽町で友人と食べようとしたのだけど激混み過ぎて断念したので、リベンジ。六本木のこのお店も開店前からすでに並んでいました。

昔から名前は知ってたけど、食べるのは今回初めて。最初はやはり王道の?「柚子塩ラーメン」。

あっさりしたスープに柚子の香り、そして細麺。私好みで美味しかった〜。(豚骨も好きですが 笑。)

お値段1,390円。日本のラーメンも1,000円超えの時代になってきたんですね?

知らなかったけど、今はLAにも店舗があるらしく。でもアメリカじゃ、ラーメン一杯16ドル(+チップ)は確実ですからね…

そして本命は、「プラダを着た悪魔2」。

アメリカでも観れますけど、しっかり楽しみたい映画は字幕付きがいいですよね?←

いや〜、本当によかったです。特にメリル・ストリープがもう最高過ぎました。一緒に観た夫も大絶賛してました。

観て楽しい、美しい、ストーリーも最高。前作からのキャラクターの成長も楽しめて、本当によかった。字幕で観て正解です(笑。

こちらに帰ってきてから夫が弟にこの映画を観たことを話したら、「ファッションに興味なんてあったの?」と聞かれてたけど、そうじゃないんだよなぁ〜〜。…と夫も言ってたましたけど。

そしてディナーは友人と合流して、恵比寿のピザ屋さんへ。私の誕生日を祝ってくれました。

以前何かで「今日本はピザに力を入れている」という情報を見て、是非ともそんな進化系ピザを食べてみたくて、恵比寿にある「ピチカピチカ」へ。

こちらは「呑めるピザ」がコンセプトらしく、「前菜でお酒をたっぷり愉しんで、締めにピザをどうぞ」という、私達にぴったりなお店でした。

ピザは生地がもちもちでフチ(耳?)まで柔らかくてとっても美味しかったです。

アメリカにも美味しいピザのお店はたくさんありますが、やっぱり日本が一番。

 

夫が仕事の日は、東京ひとり時間を満喫。会社員時代にランチを食べていた定食屋へ行ったり、喫茶店でアイスティーとケーキを楽しんだり、LoftやMUJIで買い物三昧。

東京はいつ来ても楽しい。

 

佐渡から東京へ

佐渡島・両津港からまたフェリーに乗り…。さようなら〜佐渡。ありがとう〜

新潟港が近づくにつれて旅の終わりを感じる。

旅行中は大雨に降られることはなかったけれど、小雨だったり曇っていたり。

帰る日が一番いいお天気…ってよくある話。

そして帰りもまた快適なグランクラスで東京へ。

夕方の時間帯だったので、もちろん車内では大好きなヱビスで乾杯。

お供にした新潟限定の亀田のあられ「枝豆味」も美味しかった。お土産に買ってればよかったと後悔。

そしてメイン(?)は「はらこ弁当」。いくらが生だからか、夫が「大丈夫?」と聞いてきたけど、「アメリカなら買いませんけど、日本は大丈夫!」と即答。結果はもちろん問題なしで大変美味しゅうございました。

ビールはヱビスが一番好きです。でも我が家付近では売っているのを見たことがないんですよね。「サッポロビール」や「一番搾り」はあるんだけど。誰か輸入してくれないかしら(笑。

さらに、JALの機内にはあるらしいけど、ANAにはないみたいで…残念。

 

東京に近づくにつれて、「楽しかったなぁ〜」という名残惜しさと同時に、「よし!東京だ!」とワクワクする気持ちも。

夫も日本が大好きなので行きたいところはたくさんあるのだけれど、やはり一年に一回位しか来れないし…。

でも今回の旅ではたくさんの「いつか」を叶えることができて嬉しかった。

いい思い出の旅になりました。

 

美食の佐渡旅

佐渡2日目の夕食はホテルでフレンチをいただきました。

せっかくこちらのホテルに宿泊したし、日本到着からほとんど和食続きだったので最後の夜はフレンチもいいかなぁ〜と思い選びましたが、これが大正解でした。

 

アミューズ〜アスパラガスのムース 南蛮海老、佐渡島黒豚のパテ、佐渡島黒豚のクロケット・山椒ピュレ〜

筍のリゾット 真ふぐ白子、真イカのアクアパッツア風ソース

佐渡サーモンのミキュイ、新玉ねぎのエマスープ、真鯛のポワレ

シャーベット、新潟黒毛和牛サーロインのロースト、デザート

運ばれてくるお料理はどれも美しくて、思い出に残るディナーになりました。

こちらのシェフはポール・ボキューズで修行を重ねられ、昨年の若手料理人日本一を決める「RED U-35」でグランプリを獲得するなど、高い評価を得ている方だそうです。

レストランとは違い、ホテルならではのリラックスした雰囲気の中で食事できるもの魅力。飲み過ぎてもお部屋に戻ればいいだけなので最高です(笑。

こちらはグラスワインの種類が豊富にあったので、お料理に合わせて白を2種、赤を一種、それぞれグラスでいただきました。

朝ごはんは2日ともこちらで。

初日は和食で、素敵なお重の中に美しくて美味しいお食事が品よく並んでおりました。

2日目は洋食。このほかに焼きたてパンや卵料理がありましたが、写真撮り忘れ。

初日のお寿司に始まり、2日目の朝食とフレンチ。そして最後に朝食をいただきチェックアウト。

佐渡の美食をたっぷり堪能した旅になりました。

佐渡観光: 世界遺産の金山から大野亀へ

佐渡2日目は観光です。

まずは 2024年7月に世界文化遺産に登録されたばかりの「佐渡金山」へ。

 一歩中に入るとひんやりとした坑道が続き、当時の採掘作業を再現した人形たちが配置されています。

この人形がかなりリアルで音声の演出もあります。ところどころにある解説も興味深く、久しぶりの社会科見学のようでした。

英語の説明書きもありましたので、夫も熱心に読んでおりました。

坑道から外に出るとシンボルの「道遊の割戸」があります。

この近くにある国の重要文化財「機械工場」に夫がすっかり釘付けになってしまい…

予定よりだいぶ時間を取られてしまいましたが…、仕方ない(笑)。

ここからのルートは、赤丸の「佐渡金山」から、青矢印の海岸線を北上して白丸の「大野亀」を目指します。

…が、この海岸線ドライブウェイがかなり狭くて怖かったー!

道幅が狭いにもかかわらず、一方通行ではない!対向車が来たらどうしよう〜!?と終始ヒヤヒヤ。

夫の運転で私は助手席(左側)でしたが、道路脇の雑草に触れるくらい左に寄るもんだから…崖から落ちるんじゃないかと。

ヒヤヒヤしながらも、ところどころで美しい日本海を眺めつつ最初の目的地 「大野亀」に到着。

この時期はトビシマカンゾウという黄色いユリのようなお花が満開とのことで訪れてみました。

この花、朝に咲いて夕方には萎んでしまうそうです。

「そろそろ行こうか」と車に戻る頃、駐車場に観光バスらしき大型車両が入ってくるのが見えました。

あの狭い道を観光バスが走ってきたのかな?とびっくり。私たちがドライブ中に出会わなくてよかった〜(笑。

そして島の先端、二つ亀のところまでドライブして折り返しました。
帰り道は反対側(黄色い矢印部分)の海岸線を走りましたが、こちら側の方が多少道幅に余裕があった感じだったので、たぶん観光バスはこちらのルートだったのかも。

決して「快適でのんびりした海岸線ドライブ」とはいかなかったけれど、雨に降られることもなく、崖から落ちることもなく、無事に宿まで戻ってこられて一安心の一日でした。

 

佐渡1日目:Ryokan浦島と絶品お寿司

新潟からフェリーに乗り佐渡島・両津港まで。そこからはまたレンタカーを借りてホテルまで向かいます。

佐渡でお世話になるホテルは「Ryokan浦島」さん。

計画段階では別のホテルを取ろうと2軒ほど確認したのだけど、予約がいっぱいで取れず。平日なのに?と少し慌てました。

でも「Ryokan浦島」にして本当によかったです〜。大満足なホテルでございました

ホテルには広い中庭が付いており、通りを挟んで海…という絶好のロケーションです。

部屋についてすぐに荷物を広げてしまったので、写真を撮るのを忘れてしまいましたが、清潔感があって素敵なお部屋でした。

www.urasima.com

こちらのホテルも2泊する予定で、到着日の夕食は事前にチャッピー(ChatGPT)で調べておいたお鮨屋さんに行く予定でした。

でも、新潟でチャッピーに教えてもらった居酒屋さんに行ったら…、ハズレだったんですよね〜。そして予定しているお寿司屋さんはホテルから少し遠いこともあって「どうしようかな…」と。

2泊目の夕食はホテルでいただく予定なのですが、こちらのホテルはオーベルジュ。そんなホテルで他の食事処を尋ねるのはどうかなぁ〜?と少し迷ったのですが、思い切ってフロントの女性スタッフさんに相談してみたところ、とても感じ良く、歩いていけるお寿司屋さんを教えてくださり、さらに予約まで取ってくださいました。本当に有り難かったです。

 

紹介していただいたお店は「蛇の目寿司」。
とりあえずビールを頼み、テーブルを見たら「晩酌セット」なるものがあるので、そちらをオーダーしてみました。

お通し、おつまみ3品、セットのお刺身(お刺身は2人前)

なんと!おつみまみ3品とお刺身、お寿司がセットで おひとり様 2800円。

しかもドリンク一杯付き!。大将が「じゃあ、そのビールはセットのドリンクにしますね」と言ってくださいました。

セットのお寿司と追加のお刺身

どんなものかなぁ?と思っていたら、味もボリュームも素晴らしい!

これで 2,800円なんて申し訳ないくらい。アメリカならおつまみ3品のお皿だけでこの値段じゃない?。ドジャースタジアムなんてビール1缶20ドル(今なら3,000円以上)だったりしますから。

どれもこれも美味しくて…、もっと食べたい。ただ、お寿司を追加するとお腹いっぱいになってしまいそうだったので、佐渡のお魚を中心にした「お刺身の盛り合わせ」を追加しました。

何より美味しかったのが今が旬だという「佐渡サーモン」。とろっとろで味が濃くて、絶品でした。

お酒は佐渡の地酒を2本をいただきました。
夫婦で「金鶴」が気に入り、帰りに港でお土産用にも買いました。

 

これだけ食べて飲んで、お会計は合計で9,700円!!

南カリフォルニアでは考えられないお値段です。

大将もフレンドリーで居心地がよく、最高の佐渡初日になりました。