るー’s OC journal

アラ還で南カリフォルニアの住人になりました

押しの強い子

 

もう10月も半ば。こちらはまだすっかり秋というわけではないですが、近くの公園には綺麗な秋バラが咲いています。

昨日はワンコを近くの公園まで散歩に連れていきました。

そこには子供たちが遊べる小さなプレイグラウンドがあります。私達が散歩をしながらそのそばを通ると10才くらいの女の子二人が近づいてきて「撫でていい?」と言ってきたので、「もちろん、この子はフレンドリーだから大丈夫よ。」と答え、ワンコはおとなしくされるがままになっていました。

 

しかし、うちのワンコ、こういう時はよく、『いい子にしてるでしょ?だからご褒美ちょうだい!』と言わんばかりの笑顔で私を見上げてきます(笑)。

子供たちはワンコのそばを離れないので、彼女たちに犬にオヤツをあげさせてみました。もちろん彼女たちは喜んでオヤツを手に取り、犬に食べさせます。

ひとり1個ずつオヤツを渡して犬にあげてもらった後、「ありがとう。じゃまたね。」と言って立ち去ろうとしたのですが、「もう1個!、もう1個!」とねばられて結局3個ずつくらいオヤツをあげるハメに。(うちの子は大喜び)

とりあえず彼女たちは満足した様子でプレイグラウンドに戻っていきました。

 

しかし、しばらくしてそのうちのひとりの子が私達を追いかけてきて、「もう一回だけお願い!」と再度要求してきたのです。

仕方なく「食べすぎちゃうから、これで最後ね。」と言いながらオヤツの袋を手にすると、「大きいのちょうだい。…ね、ね、私にその袋貸してみて!」と。

いやいや、無理だからw もちろん私が袋から大きいピースを1個取って渡しましたよ。

 

さらにそこで終わらず!「じゃあ、ちょっとだけ私が歩かせてもいい?リーシュ持たせて!」と頼んでくるのです。

やれやれです。さすがに何かあっては困るので優しくお断りしましたけれど。。

強いなー。自己主張がすごい。

将来きっと素晴らしい営業マンになれると思います(笑)