
前記事のドジャース戦、久しぶりにメトロで行きました。
まだ時間があったのでホームのベンチに座って待つことにしました。そこですぐに会話が始まるのがアメリカ。
夫は特に話好きというわけではないですが、先にベンチに座っていた男性がいたので挨拶がわりなんでしょうか。
「昨日のドジャース戦、どっちが勝ったかわかる?途中で寝落ちして結果がわからないんだよね。」と。
するとベンチの脇に立っていたドジャースのユニフォーム姿の男の子が、間髪入れずに、
「僕たちじゃないよ。」(Not us.)
……『僕たち(we)』。主語がドジャースじゃない(笑。
私たち含めみんな外見からしてドジャースファンとわかる格好をしているから、『ファミリー』なんでしょうね。
こういう感覚って日本語にもあるのかな?野球ファンの間とかなら。



電車に乗りユニオンステーションで降りると、ドジャースタジアム行きのシャトルバスがあります。あちこちにサインがあるのでわかりやすい。
しかしバス停にはすでに長蛇の列。そこでせっかちな夫登場。
スタジアムのゲートオープンまではまだ時間があるのからUberで行こうと。せっかくフリーシャトルがあるのにね〜。
Uberで行くとスタジアム内には入れないので手前で降りて歩いてゲートまで行かなければなりません。
帰りはバスが待っていたのでちゃんとバスに乗って帰ってきました。



帰りもまた電車の時間まで余裕があったので、ユニオンステーションの中のバーでマルガリータを。
このマルガリータ、1杯10ドル。バーテンダーが作ってくれて、テーブルと椅子がある空間でゆっくりいただく。
ちなみにドジャースタジアムの缶ビール(750ml)は1本20ドル。(笑。

今回電車の座席は「ビジネスクラスだよ」と夫が自慢げに言っていました。
前回とどんな違いがあるんだ?と思ったけれど、シートは革張りで座席は余裕ありゆったり。そして、戻り便ではお水とスナックボックスが配られました(行きの便は何も出なかったけど)。
時間さえ合えば、電車でドジャースタジアムは快適です。
バーでちょこっと話したお客さんも、私達エリアから来ている人でした。
•*¨*•.¸¸☆*・゚ ♪.:*・゜オマケ •*¨*•.¸¸☆*・゚ ♪.:*・゜


ドジャース戦でワンチュールいただきました!
お留守番がんばったお嬢さま(愛犬)へのご褒美です♡ ←ダイエット中だけど(^^;