るー’s OC journal

アメリカ生活・旅・ワンコ・食… 雑多な忘備録です。

母の日のケーキとドライアイス

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昨日はこちらは母の日。

義母宅へ行くためにいつものParis Baguettでケーキを買っていきました。

母の日用の新作ケーキもありましたけど、これは定番のストロベリーソフトクリームケーキ(…たぶん、こんな名前だったと思う)。

日本のショートケーキのようでとても美味しかった。

 

当日の店内は長蛇の列。さすが母の日。買えるかしら?と心配になりましたけど、午前中だったせいか在庫は十分あるようで問題なく買えました。

母の日用として売られているケーキには”Happy Mother's Day”のケーキトッパーが刺さっていたので、

キャッシャーにいた夫に「あのトッパーもらえますか?」って聞いてみたら?と言ったのだけど遅かったみたい。

既に支払いは済ませていて、奥から担当の男の子がケーキボックスを持って出てきた。

そこで夫が「Happy Mother's Dayの…」と依頼したら、

『あぁ〜、要るのかな?とは思ったけど、あなたが何も言わないから持ってこなかった。今日は忙しいから今言われても無理です!!』と。

…アメリカですな〜。

 

これから2時間近くドライブして義母宅に持って行くのに、ドライアイスも入れてくれない(こちらではそんなサービスはないのだけど)。

日本だったら、「お持ち帰りの時間はどれくらいですかぁ?」なんて聞かれて、時間に合わせてドライアイスを入れてくれたのになぁ〜。(←遠い目

ジプロックに氷を詰めたものと一緒にケーキの箱をクーラーバック入れ、義母宅へ向かいましたよ。

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私もお嬢さまのママなので、素敵なMother's Day Gift をいただきました。

お嬢さまに似たワンちゃんのクッションカバー。シアトル空港で見つけたそうです。

 

 

ワクチン副反応とダイエット

週末はお嬢様(愛犬)のレプトスピラワクチンの接種日でした。

毎年いくつかのワクチンを接種していますが、これはお嬢さま(愛犬)にとって一番痛いことはわかっていたので付き添うこちらもちょっと緊張。

病院に行到着して、まずは受付と体重チェック。

とりあえず前回からは増えていなかったので、まずは一安心したのですが、診察室でドクターが登場するなり、ズバリと言われてしまいました。

『もう少し体重を減らした方がいいわね』

ドクターいわく、本来なら逆三角形であるべきボディラインが今やストレートになっているとのこと。

『このままだとシニアになった時に足に負担がかかることは確実。ご飯を減らしてみて、おやつはニンジンやリンゴに置き換えてみて。カロリーを減らしてね。』

わかる〜…。自分に言われてるみたいな感覚(笑。

でも唯一の救いは「ダイエット以外はパーフェクト!」と言われたこと。

前回の血液検査も問題ナッシングだったので、あとはダイエットを頑張るのみ!

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ついついオヤツをあげ過ぎてしまう私と夫のせいなんだけど…、我が家全員で頑張ろう!!

 

レプトの注射を受けた直後は元気に公園で散策していたお嬢さま。

でも、帰宅した途端じわじわと痛みが気になり始めたのか、すっかりおとなしくなってしまいました。翌朝もいつもの元気がなく心配になりましたが、AIによるとレプトスピラ症のワクチン接種後に元気がないのは比較的よくみられる症状で、2〜3日したら回復する」と言うのでもう少し様子見ですね。

お嬢さまももう5才なので、回復も遅いのかしらね。

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病院の近くの公園ではジャカランダの花が綺麗に咲いていました。

今年は開花が早いようで、我が家近辺ではもう終わりに近づいています。
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さてと、家族一丸となってダイエットする時期が本格的に来たようです〜(笑。

 

甘えっ子で食いしん坊

昨日は夫が出張中でのんびりしたいにも関わらず慌ただしい一日でした。

そもそも私は夫が居ようが居まいがお嬢さま(愛犬)に合わせて動いているので、毎日のルーティンはほぼ変わらないのですが。

そのお嬢さまが、昨日の午後の散歩中に足を痛めてしまったらしく…。

楽しそうに歩いていると思ったら、急に座り込み足を仕切りに舐め始めて動かない。以前ハチを踏んでしまったことがあるので「また?」と心配になり、足裏を触ってみても針らしきものは見当たらない。

しばらくして立ちあがろうとするものの、その足を地面につけることができない。その足を上げて歩こうとするけれどまだ気になるらしくまた座って舐め始める。心配なので私が抱き上げて車まで戻り帰宅…。

帰宅直後はぐったりしていました

足を重曹を入れたお湯で洗ってあげてソファーへ。

かかりつけドクターのところへ行こうにも閉館間際だったし、そもそもすぐに診てくれるかわからないアメリカだしねぇー。

…なんて思いながら出張中の夫にラインしたり、チャットGPTに相談したり。

出張中の夫に説明のため送った写真。ご飯もソファーまで持って来させるお嬢さま(笑

しかし、チャットGPTって役に立ちますね。かなりいいアドバイスをもらえます。

「あなたからの情報だと今の状態は〇〇」とか、「明日まで様子見できるケース」、「すぐ病院がいいサイン」などなど。心なしか安心できます。

とりあえずチャッピーのアドバイスに従って安静にして様子見。

ご飯を食べさせたら食欲はいつもと変わらず旺盛。食べたら安心したのか、お腹いっぱいで眠くなったのかイビキをかいて寝てました(笑。

その後数時間ソファーで安静にしていましたが、私がちょこっとだけクッキーでも食べようかなぁ〜とキッチンのお菓子箱をゴソゴソしていたら、、、

お嬢さまがソファーから飛び降りて、キッチンまで来てました😆

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その後、寝る前のお散歩はもちろんちゃんと4本足で歩いていました。

今朝はいつも通りの元気を取り戻してお散歩もまったく問題なしどころか、早足、跳ねる、走る(笑。

怪我の直後は痛さとショックで甘えていたのかもしれません。

しかし、食いしん坊犬恐るべし!😆

 

モノクロ仲間/Cambria 2026 ④

久しぶりの「うちのワンコ」記事です。

Cambriaはロードトリップですので、もちろんお嬢さま(愛犬)も一緒です。

長距離やフリーウェイをたくさん走る時は後部座席に設置しているワンコ用ボックスシートで移動。近場のお出掛けで夫が運転する時は助手席にいる私の膝の上、私が一人で連れて行く時はお嬢さまを助手席に乗せています。

自分だけ後ろのボックスにいるのが嫌なのか、隙を見ては前に来ようとします。

乗り越えようとするのでストラップをキツくしたら不機嫌顔😆

散歩が大好きで、好奇心いっぱいのアドベンチャーガールです。

私たちが行けないような場所もひとりで入って行ったり岩をどんどん登って行くので、滑ったり転んだりしないかヒヤヒヤします。

お尻が見えていて失礼します😅

トレイルを歩いていたら、近くに住んでいる猫ちゃんらしき子がひとりで気ままにお散歩していました。…が、基本にゃんこが苦手なお嬢さま。おっかなビックリ近づく様子が面白かった。


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義孫ちゃん宅の猫には興奮していたけれど、この猫ちゃんには意外とおとなしく接していました。同じモノクロカラーだったからかな?(笑

街のお散歩中にも同じモノクロカラーのワンコに会いました。コーギー&ボーダーコリーのミックス犬らしい。うちのお嬢さまはコーギー&ジャックラッセル・テリアのミックス。ちょっと長めなボディと短い足がお揃いです🤭 顔つきもどことなく似てるような?(うちの子の顔が見えていないけど)

とっても人懐こいワンちゃんでした。

Cambriaはワンコ連れの人も多く、ドッグフレンドリーな場所も多いので犬好きには和める場所です。

 

お嬢さまと孫ちゃん:愛情と距離感

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今日はアメリカの祝日だったため、日曜から一泊で夫の娘家族が我が家に遊びに来ていました。

6才になる孫ちゃんも一緒なので忙しくも賑やかな週末。帰ってしまうといきなり静かになるので少し寂しいけれど、正直ホッとする自分もいる。

孫ちゃんは自閉スペクトラム症ASD)があるので、滞在中は何かと目が離せないのです。

彼は我が家のお嬢さま(ワンコ)に近づきたくてしょうがない。

でもお嬢さまはいきなり顔や頭を触ったり、身体を無理に捕まえようとする孫ちゃんが苦手で逃げまくる。無理やり近づいてきた時は吠えたりせず、孫ちゃんの顔を舐めて攻撃するのがお嬢さま流。

しかし孫ちゃんはアレルギーがあり、犬に舐められた部分が赤くなることがあるので私たちはそれを心配してお互いを近づけないようにするのに必死…。

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今回も私がお嬢さまを抱いてカウチに座っていたら、いきなり孫ちゃんが私の隣に座ろうとダイブ!膝の上にいたお嬢さまの上に乗っかりそうで、いつもはかなり我慢しているお嬢さまもさすがに怒ったようで『ガウーッ!』と唸ってしまいました。

孫ちゃんの親はそれを見ていても注意しないので(注意しないというよりお嬢さまが唸ったことにアテンションしている感じで…)、我々が何か言うのも気がひけるし…。

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以前に、お嬢さまをプレイペン(屋根付きのベビーサークル?みたいなもの)に入れて保護しようとしたら、孫ちゃんはプレイペンにいきなりダイブして、プレイペンとお嬢さまが潰れそうになったので却下。

別の部屋にお嬢さまを閉じ込めても、孫ちゃんはお嬢さまと遊びたいのか「ドギー!ドギー!(ワンちゃん、ワンちゃん!)」と喚くのでこれもダメ。

なかなか難しいですね。

でもたまに会うだけでもこんなに大変なのだから、毎日一緒にいる義娘夫婦は何かある度に注意するのも大変なんだろうな…と思います。

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彼らが帰った後、お嬢さまはグッタリとお疲れの様子。やっと自分のブランケットの上でゆっくりできる…とばかりに横たわっていました。

お嬢さまはお嬢さまなりに気を使って、たくさん我慢してくれたのだと思います。

しばらくは静かな生活だよ。安心してゆっくり休んでね。

寝正月と今年最大の願い

気持ちよさそうに寝てる。ソファーからずり落ちそう。

すっかり寝正月になってしまった2026年年明け。

ダラダラしていたわけではなく、風邪をひいて寝てるしかなかったんですが。

晦日にUC(アージェントケア;予約なしで行ける医療施設)に行った夫がそのまま入院になり、「静かなお正月だわ〜」なんて思っていたら私まで。絶対に夫の風邪です!「またぁ?!💢」って感じ。誰のせいでもないけれど、なぜか風邪を移されたことがわかるとムカつく。

夫は3日の夜遅くに退院してきましたが、私は元旦夜から調子が悪くて2日、3日と完璧な風邪症状。夫婦の新年初顔合わせは4日の朝になりました。

夫は病院で十分休んだから身体が鈍っているのか、動きたいのか、4日の朝から一人でクリスマスツリーの片付けをして掃除機までかけている。私は朝はそこまで体力無かったので手伝わずに済んでラッキー。(笑

毛布が大好き。どの毛布も自分のものにしてしまいます。

おまけに元旦から4日までほぼ毎日雨で寒い。

いずれにしても二人とも風邪だったので休むには好都合のお天気でしたが。

5日の月曜にはようやく晴れ間も見え、夫も会社を休んでいたので気分転換にビーチでランチ。フィッシャーマンズチャウダーとプライムリブ・ディップ(フレンチ・ディップ)をシェアしていただきました。まあ、こんな食事が食べられるようになっているんだから、かなり回復してるってことですかね。

フィッシャーマンズチャウダー&フレンチディップ

**「フレンチ・ディップ」は、お肉を挟んだバゲットを肉汁に浸して食べるサンドイッチのことで、ロサンゼルス発祥らしい。元祖のお店はLAダウンタウンにあるカフェだそうです。

 

新年のビーチルーティンも済ませ、とりあえず体調も回復して、ようやく2026年が明けた気分です。これからぼちぼち今年のやりたいことなどリストアップして行きたいけれど、

とにかくここ数年新年は風邪っぴきで年明け。。。

これを今年で最後にしたい!これが最大の今年の願いかな〜。

 

愛犬との静かな年明け

明けましておめでとうございます。

こちらもようやく(?)年が明け、これを書いている今日は元旦です。

我が家はお正月と言っても特に何もしないのですが、大晦日は日系スーパーから刺身盛り合わせを買ってきて食べたり、しゃぶしゃぶをしたり…と、ニューイヤーズ・イブ・ディナーを楽しむのですが…今年は何もなし。

ハワイでの朝焼け(夕焼けみたいだけど朝焼け)
2025年12月/朝6時撮影

クリスマス休暇明けから風邪をひいていた夫。市販の薬で対処していたけれど治らず、大晦日の朝にアージェントケア(予約なしでも行ける医療施設)へ。なかなか戻って来ないのでLINEしてみたところ、"酸素レベルが低いからER(救急外来)へ行った方がいいと強く勧められてERに来て診察待ち。"と。

大丈夫〜?と心配になりましたが、案の定対応や治療が長くかかり酸素レベルも正常値まで回復しなかったようで、その晩はERに一泊することに。

しょーがないから私は冷蔵庫の中にある有り合わせのツマミとワインで、おひとり様ニューイヤーズ・イブ・ディナー。雨で寒〜い大晦日の夜でした。

7時になると太陽が登ってきました。

そして寝る頃、23時ごろだったでしょうか?花火の音が…!

どこかのバカものが花火をバンバン上げて始めました。こちらでは違法です。私には遠くで音がなっているような感じでしたが、お嬢さま(ワンコ)の耳には爆音に聞こえているはず。案の定お嬢さまは怖がってベッドの下に潜り込んで隅っこで震えていました。真夜中を過ぎても花火の音が鳴り止まず、結局お嬢さまは朝まで自分のベッドに戻ってなかった。可哀想に。

同じ時刻(朝7時)でアラモアナ側はこんな景色

元旦の朝も小雨。

こちらは元旦だけはどこもお休みなので静かです。2日からは通常営業。本来なら夫も2日はオフィスに行く予定でしたが、どうなることやら?

そんな、クリスマスに引き続きお嬢さまとの静かな年末年始を過ごしております。

 

…と書きつつ去年の年明けブログを確認したら、去年も風邪をひいていた様子。「2025年は健康で風邪をひかない年に!」なんて書いていたけど、私は3月、夫は大晦日に入院。

今年こそ、ヘルシーをテーマに過ごしたいと思います!

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